第44回「春のラン展」にて、ラン類の販売をしました!

 富山県中央植物園にて、富山県蘭協会主催の「春のラン展」が5月4日~5月6日の3日間で行われました。

 バイオ技術科、生物工学コースでは授業で栽培しているランを4日に販売してきました。

コロナによる行動制限も解かれ、多くのお客様が途切れることなく来場されました。

 参加した生徒は2年生で、初めての販売実習となりました。授業で販売する花の手入れから販売のシミュレーションを行い、万全の体制で挑みました。はじめは、緊張から声も小さく、笑顔もありませんでした。しかし、慣れてくると笑顔も自然と出てきて、大きな声で丁寧に接客することができました。

 販売会では、レッドバロン、ミツバチラン(キンリョウヘン)、セロジネ、ディネマポリブルボン、シラン(本校で人工交配して種から栽培しました)などを販売しました。合計で約100鉢以上を準備しました。完売する花もありました。

 自分たちが栽培した花が売れると嬉しそうでした。また、「この花が人気だったから次回は少し数を増やしたらいいですね」と次回のことを見据えて話をしてくれました。今後の生徒の成長が楽しみです。