どじょう米水田、今年も実験開始!
100%有機質のペースト肥料及び、アイガモロボとドジョウを活用したアクアポニックス水稲栽培の研究が今年も始まりました。
5/21(木)に片倉コープアグリ(株)様のご協力を得て、100%有機質のペースト肥料と二段施肥技術を用い、化学肥料に使用されているプラスチックコーティング剤の排出がなく、川や海を汚さない田植えが実現しました。
5/26(火)には同水田へアイガモロボを放鳥し、隣の生け簀へドジョウを放流しました。
今年もおいしく環境にやさしい「どじょう米」がたくさん収穫できるように頑張ります。

自動運転で動く二段施肥ペースト田植機

ドジョウ放流の様子

ジローラモ号(本校のアイガモロボの愛称)
