2年生ピアエデュケーションを実施しました
2年生を対象に、7月7日にピアエデュケーションを実施しました。
ピアとは「仲間」という意味で、同世代の仲間と価値観を共有しながら学び合い、問題解決につなげていく性の健康教育です。
富山大学の看護学部の学生さんから、デートDVや主体的な性の選択、性感染症などについて、ロールプレイやグループワークを通して学びました。
去年もピアエデュケーションを学んでいた生徒たちなので、リラックスした雰囲気で、身近な事例について仲間と意見を交わしながら、自分自身や相手を大切にすることの重要性について理解を深めました。
また、正しい知識を身に付けることで、自分らしく責任ある行動を選択する力の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。今後も、一人一人が安心して人間関係を築き、健やかに生活できるよう、学びを日々の生活に生かしていってほしいと思います。



